私の義を助け守られる神よ、私が呼ばわる時、お答えください。あなたは私が悩んでいた時、私をくつろがせてくださいました。私を憐れみ、私の祈をお聞きください。
人の子達よ、いつまで私の誉を恥ずかしめるのか。いつまでむなしい言葉を愛し、偽りを慕い求めるのか。
しかしあなたがたは知るがよい、主は神を敬う人をご自分のために聖別されたことを。主は私が呼ばわる時におききくださる。
あなたがたは怒っても、罪を犯してはならない。床の上で静かに自分の心に語りなさい。
義のいけにえを捧げて主に寄り頼皆さい。
多くの人は言う、「どうか、私達に良い事が見られるように。主よ、どうか、御顔の光を私達の上に照されるように」と。
あなたが私の心にお与えになった喜びは、穀物と、葡萄酒の豊かな時の喜びにまさるものでした。
私は安らかに伏し、また眠ります。主よ、私を安らかにおらせてくださるのは、ただあなただけです。
詩篇4篇 原文訳
指揮者のために、弦楽器に合わせて。ダビデの賛歌
私が呼ぶ時、私に答えてください!
私の義なる神よ!
あなたは私の苦しみの時に、私にゆとりを与えてくださいました。{広げてくださいました。心を広くしてくださいました}
私を憐れんでください!
私の祈りを聞いてください!
人の子達よ。いつまで私の栄光を恥ずかしめむなしいものを愛し、まやかしものを慕い求めるのか。セラ
それで、知りなさい!
主は、御自分のために敬虔な人を特別に扱ってくださったのだ。{分離したのだ}
私が主に向かって呼ぶ時、主は聞いてくださいます。
たくさん恐れおののきなさい!そして、罪を犯さないだろう。
あなたがたの床の上であなたがたの心の中で言いなさい!そして、静まりなさい!セラ
義のいくつものいけにえを捧げなさい!そして、主により頼みなさい!
多くの者達は言っています。
「誰が私達に善を見せてくれるのか」
主よ!どうか、あなたの御顔の光を、私達の上に掲げてください!{顔:複数形}あなたは私の心の内に喜びを与えてくださいました。
それは穀物と新しい葡萄酒が増えた時よりもまさっています。
平安の中に私は身を横たえて、そして眠ります。
なぜなら、主よ!あなただけが、私を安らかに住まわせてくださるからです。